和裁教室
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和裁教室について

受講日程
| 日程 | 水曜~日曜:10:00~12:30、13:30~16:00、16:00~18:30※水曜のみ20:30まで ※上記の日程の中からご都合の良い日時をご予約ください。 |
|---|---|
| 入会金 | ¥22,000 (20,000)(肌襦袢 / 道具 / 糸代などを含む) |
| 年会費 | ¥13,200 (12,000) |
| 月謝 | 【月3回】¥13,200 (12,000) 追加1時間 ¥1,760 (1,600) ※1回2時間半 ※回数は、前後の月に繰り越せます。 ※月謝は、ゆうちょ銀行からの口座引落しによるお支払いになります。 |
| 準備・仕上げ料 | 教材を持ちこまれた場合、縫う前の準備と仕上げ作業に関わる手数料がかかります。 袋物の材料は持ち込みをお断りしております。 詳しくはお問い合わせください。 |
横浜 和裁教室の特徴
POINT.01 「やまもと工藝」というプロの仕立て工房が主催する和裁教室
プロの技術を簡潔に教えています。あなたの「身体にしっくり馴染む」着物の寸法を山本が割り出します。寸法や要所をしっかり指導、初心者の方もその出来栄えに感動するでしょう。茶の湯で使うお道具(仕覆)も、袋師である「やまもと」では習う事ができます。帛紗、懐紙入れ、両面朱印帳入、数寄屋袋、袋帯、名古屋帯、茶入袋、茶盌袋、などを縫っていきます。
POINT.02 好きなものを自分のスケジュールで
カリキュラムはありません。自分のやりたいテーマをご相談ください。教室は予約制で、毎回ご都合の良い曜日と時間帯で受講いただけます。
・母の残した着物をリフォームしたい
・着物を羽織やコートに、帯の仕立ても挑戦したい
・若い頃の着物を染め替えて、裏地も新しく仕立てたい
・娘や孫の振袖や祝着を縫ってあげたい ※初めての方でも可能です
POINT.03 少人数制 生徒さんは様々
一人ひとりの技術・知識・希望に合わせた指導のため、隣を見ても同じ作業をしている人はいません。マイペースでどうぞ。教室は先生の目がすべての方に行き届く5〜6人の少人数制で、その度に教わりながら進める個人指導に近い環境です。生徒は老若男女様々、黙々と集中して縫う時間がある一方で、着物の話題で盛り上がる時間があったりと、アットホームな雰囲気です。ぜひ見学ください。
生徒さん作品例
和裁教室に関する、よく頂くご質問
Q.お教室の見学はできますか。
A.お教室の開催している日でしたらいつでもご見学いただけます。下記お電話かメールにてご希望の日時をご連絡ください。
Q.お教室ではどれくらいの期間で着物を縫い上げることが出来ますか。
A.個人差はありますが、下記の期間を目安にお考えください。
袷長着:8ヶ月 / 単衣長着:4ヶ月 / 長襦袢:4ヶ月 / 名古屋帯:1ヶ月半
Q.全くの初心者ですが大丈夫でしょうか。
A.殆どの生徒さんは和裁未経験で入会いただいております。針の持ち方、布の動かし方、縫いの種類や玉止めの作り方からお教室が始まります。
Q.正座ができませんが大丈夫でしょうか。
A.椅子に座った位の高さの作業台もご用意しております。
Q.道具は何が必要ですか。
A.初回は、小バサミ、針山、これらが入る入れ物(小型のお菓子缶位の大きさ)です。針、糸、運針練習用布、等は用意いたします。
Q.手持ちの着物の仕立て直しを教室で出来ますか。
A.お手持ちのお着物の状態にもよりますが、可能です。教材を持ちこまれた場合、縫う前の下準備と仕上げ作業に関わる手数料(反物の傷や色ムラ等を考慮し、寸法に合わせた裁断を行う手数料)がかかります。
反物:10,000円
八掛:3,000円、胴裏:3,000円
寸法直し:袖系 6,000円 身頃系 8,000円
その他、反物の状態によっては以下の料金が発生する場合があります
(柄合せ+4,000~8,000円、ハギ入れ等+8,000円)
Q.月謝以外にかかる経費はありますか。
A.初回は入会金22,000円(税込) ※肌襦袢 / 道具 / 糸代などを含む
年会費13,200円(税込) ※入会月によって変動いたします
Q.仕事の都合で固定の曜日や時間に通えません。
A.和裁教室はご都合の良い時間帯で予約制です。1回2時間半程度、キリの良い所までできます。
Q.ひと月3回通えない場合はどうなりますか。
A.回数は翌月に繰り越すことが出来ます。また、1日に午前午後と2回~3回分予約可能です。
Q.宿題はありますか。
A.ご要望のある方のみ、進行状況を鑑みてご自宅で進められる作業をお伝えしています。
Q.作成中の作品は教室に置いていけますか。
A.基本毎回お持ち帰りいただいております。
Q.帯や羽織などを縫うことも出来ますか。
A.教材は自由です、自分のやりたいテーマをご相談ください。
Q.手持ちの着物をなんとかしたいが、臭いがきつい。カビているかもしれない。
A.解かずに着物の形のまま、ドライ溶剤(油性)で洗ったり、着物をすべて解いて布の状態に戻して水溶性の洗いを施しますと臭いやカビが目立たなくなることもあります。
Q.汚れがあって仕立て直せるかわからない。
A.シミの程度、何によるシミなのかに応じて染み抜きをします。
Q.色が派手で似合わない。
A.お手持ちの着物の色を、自分好みに染め変えることも出来ます。白生地から染め上げることも可能です。
※素材感の違いにより100%見本色にはならない場合もあります。
Q.裏地(八掛)の色を変えたい。
A.八掛や胴裏など各パーツはお持ち込みの他、工房でもお選びいただけます。またご希望の色が無い場合は、お好みの色に染める事も出来ます。
Q.コートに仕立て直したい。
A.着物から道中着、羽織、道行コートに仕立て変えることが可能です。道中着や羽織からも道行コートに仕立てることも出来ます。生地に撥水・撥油の性能を持たせ、ふいの水ハネ等の汚れから着物を守る為のガード加工も、雨コートなどには無くてはならない加工ですのでおすすめです。
Q.帯に仕立て直したい。
A.着物やコート類から帯に仕立て替えることが可能です。海外で買った布等、太鼓や前の見える部分の丈の生地があれば、別布をつなぎ帯に仕立てることができます。
Q.寸法が合わない。なんだか着心地が悪いのを直せますか。
A.工房にて採寸し、着方のお好みを配慮した最適な寸法を割り出します。裄や袖丈の長さについてはお手持ちのお着物に合わせることも出来ますので寸法表をお持ちになるか、合わせたい長襦袢をお持ちください。
Q.作り帯にしたい。
A.セパレート式の付け帯や、切らずに作り帯にすることも可能です。
※実際には現物を確認しながらのご相談となります。相談料はかかりません。是非お話だけでもお越しください。
※お着物の状態により仕立て直しや加工の可否が変動します事、ご了承ください。
施設概要
- 住所
- 〒220-0073 神奈川県横浜市西区岡野1-17-1 2F
- 営業時間
- 10:00~18:00
- 定休日
- 日曜日・月曜日
- アクセス
- 横浜駅西口より徒歩7分
<主な乗り入れ路線>
JR各線、東急東横線、みなとみらい線、
京浜急行本線、相模鉄道本線、
横浜市営地下鉄ブルーライン「横浜駅」




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